コーヒーについて紹介しています。。

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コーヒーの魅力

コーヒーには独特の苦味と酸味があります。ブラックコーヒーの好きな人や砂糖たっぷり、ミルクたっぷりのコーヒーが好きな人、エスプレッソや缶コーヒーの好きな人がいたり、好みは千差万別です。

コーヒーには、豆の種類や挽き方、焙煎の仕方によって味が変わってきます。また、コーヒーの抽出法には、ペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン・直火式エスプレッソ・マシン式エスプレッソ・ウォータードリップ・パーコレーター・イブリックなどさまざまな抽出法があります。

抽出法によっても、また、抽出する時のお湯の注ぎ方によってもコーヒーの味は微妙に変化します。

また、コーヒーにはダイエット効果も期待できるようです。コーヒー ダイエット

コーヒーの歴史

コーヒーが飲み物として一般的になる以前には、食用として噛んで味わったり、発酵させたり、つぶしたり、煮たりといろいろな用途で利用されてきました。

初めて飲まれたのはいつで、どこなのかは謎です。

イスラム教の伝説

この伝説はイスラム教徒が書いた『珈琲由来書』に載っているものです。

13世紀ごろ。イスラム教の高僧の若い弟子であるシェーク・オマールという人物が、イエメンのモカで王女を祈祷によって病気から救いました。ところがオマールは、王女に恋心を抱いてしまいました。その事を知った王女の父である王が怒ってしまい、無実の罪でオマールを追放してしまいます。

オマールが食料もなく山の中を彷徨っていると、鳥が赤い実をついばんでいました。オマールは飢えていたので、その鳥に習って食べてみました。すると、飢えや病気は消し飛んで、心も体も元気になりました。これがコーヒーの発見でといわれています。

その後、オマールは、この赤い実で、病人を救い、罪を許される事ができてモカに戻る事ができました。そして、コーヒーを発見した聖者として崇拝されたといわれています。

以降、コーヒーは、イスラム寺院のなかで、爽快感を与える特別な飲み物として大事にされました。

キリスト教の伝説

15世紀にエチオピアの牛飼いカルディが、遊牧していた山羊が赤い実を食べて興奮しているの見て、近くの修道院に相談に行きました。不思議に思ったカルディと修道者が、赤い木の実を食べてみました。すると、眠気が覚め、気分爽快になりました。そして、この木の実の効果を他の修道者に伝えました。

こうして、修道者たちはコーヒーが眠気を払って、精神活動を促進させる事を知りました。そして、祈祷に役立つ事にも気づきました。こうして、コーヒーの存在はすぐに広がっていきました。

やがてコーヒーは人気の飲み物に

15世紀になってから、焙煎が編み出されました。それから、コーヒーは香り高い嗜好の飲み物として生まれ変わりました。やがてイスラム教国の町の露店で売られるようになり、後にコーヒーハウスができました。

コーヒーハウスは余興やダンスなどをして心地よい場所として人気になりました。しかし、コーヒーには人を興奮させる作用があるので、政治的論争などの不穏な図りごと原因だと噂されるようになりました。

また、宗教と世俗の両支配者が、コーヒーを飲む事に反対するようになりました。そして、腐敗堕落の温床だとして閉店に追い込もうとしました。

両方の権力から禁止令が出て、しばらくの間は守られました。しかし、再びコーヒーハウスが現れ、禁止令が出てという事が繰り返されてきました。

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