カシス ポリフェノールの効果・効能。

カシス ポリフェノールの効果・効能

スポンサードリンク

カシスって何?

カシスは欧州からアジアの寒冷地で生息する小潅木で、酸味のある小さな濃い紫色の実がなります。カシスの実はブルーベリー以上に人気があるそうです。

カシスの実から抽出されるポリフェノール

カシスの実から抽出されるポリフェノールには4種類のアントシアニンが含まれています。その中でも「デルフィニジン3-ルチノシド」と「シアニジン3-ルチノシド」という2成分があります。それらの成分はカシス特有の成分でブルーベリーやビルベリーには含まれていないものです。

デルフィニジン-3-ルチノシド

「デルフィニジン-3-ルチノシド」は、血管の血流を改善する作用があって、筋肉の緊張が緩やかになります。目の筋肉である毛様体筋の緊張を和らげる効果があります。

「デルフィニジン-3-ルチノシド」は、ブルーベリーに含まれているアントシアニンには全く入っていない成分です。

カシス アントシアニン

カシスに含まれるアントシニアンである「カシスアントシアニン」には、眼精疲労の改善を示すピントフリーズ現象を改善する働きがあります。

この効用は、現在、目に良いと言われているブルーベリーにはなく、注目すべき効用であると言えます。

また、抹消血流を活発にさせる働きがあり、筋肉のコリをほぐす効用も確認されているようです。

特に目や腰に対しては、カシスアントシアニンを摂取することでパソコンの使用後の疲労具合を軽減させることが明らかになっています。

アントシアニンは、赤紫色の水溶性の色素で、視力を改善する働きがあります。その中で最も高い抗酸化力を持ち、目に良いとされておるのがデルフィニジン配糖体です。

カシス アントシアニンにはこのデルフィニジン配糖体が約60%という非常に高い割合で含まれています。抗酸化力に優れたデルフィニジン配糖体を主とすることがカシス アントシアニンの特徴です。

©美容・健康成分の効果・効能BOX

当サイトは、当サイトによって生じるいかなる損害に対して、一切責任を負いません。