セリンの効果・効能。

セリンの効果・効能

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セリン

セリンは、アミノ酸の一種で、神経伝達物質のアセチルコリンをつくりだすのに重要な役割を果たしています。

セリンは、必須アミノ酸のスレオニン(トレオニン)があれば、体内で合成できるアミノ酸です。

セリンとシステイン

セリンは、体内でさらにシステインに変換されます。

システインは、皮膚や毛髪・爪に必要なアミノ酸です。

セリンと保湿成分NMF

また、セリンは、美肌や健康な髪の原料になり、NMFの一つです。

NMFは、人間自身がもともと持っている皮膚の保湿成分で自然(天然)保湿因子とも言います。

化粧品に使用されるセリンは、保湿成分で絹表面のゼラチン状タンパク質より抽出されたエキスから得られる結晶物質です。

ホスファチジルセリン

ホスファチジルセリン(PS)は、リン脂質の一種で、セリンとリン酸、グリセロール、脂肪酸が結合した物質です。

ホスファチジルセリンは、脳と深い関わりがあるので脳の栄養素と呼ばれていて、脳の神経細胞膜に多く含まれています。

ホスファチジルセリンの効果

ホスファチジルセリンは、脳細胞に関わる重要な役割を持つためアルツハイマー性の痴呆症や、うつ病、不眠症などに効果がある言われています。

また、記憶力アップやボケ防止、集中力の向上の働きなどもあります。

ホスファチジルセリンとサプリメント

体内では、ホスファチジルセリンは生成できないため効果を得るためには食品から摂取する必要があります。

ホスファチジルセリンのサプリメントは、大豆から抽出されたものがほとんどです。しかし、大豆から直接ホスファチジルセリンを摂取するには、大量の大豆を摂らなければなりません。

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