マーシュマロウの効果・効能。

マーシュマロウの効果・効能

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傷ついた粘膜を保護 マーシュマロウ

マーシュマロウは、約千種もあるマロウの仲間のひとつで、その多くの鎮静作用もつ粘質物を含んでいるのが特徴です。ナカデモ、マーシュマロウが特に強い薬効をもつことで知られています。マーシュマロウは、古くから薬草として用いられてきました。

マーシュマロウは、はなや葉も利用しますが、根のほうが薬効のある粘質物を多く含んでいます。これをティーとして飲めば、、傷ついた粘膜を保護して修復するので胃潰瘍や胃炎、のどの炎症、口内炎などにおすすめです。さらに、下痢で痛んだ粘膜を保護する一方、粘質物が弁の通りを浴してくれるので便秘の解消にも効果を発揮します。

注意

ほかの医薬品の吸収を遅延させることがあるので、服用前後2時間は使用を避ける。

学名

Altbaea officinalis

科名

アオイ科

ティーに使う部分

主要成分

アスパラギン、粘質物、タンニン

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